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小笠原諸島にフェリーで行こう!
小笠原諸島に行く交通手段はフェリーですね!
東京竹芝港から「おがさわら丸」というフェリーが6日に1回出ています。
夏休みはどうなのかな、と思ってみてみたら、8月は3日に1回程度出ますね。
それでも3日に1本、本数は決して多くありませんね。
おがさわら丸は小笠原海運株式会社が運営する船で、
●総トン数 6700トン
●全長 131m
●航海速度 22.5ノット
●旅客定員 1043名
となっています。
客室は、
●特等室
●特1等室
●1等室(2名用)
●1等室(4名用)
●特2等室
●2等室
というラインナップになります。
ツアーで行く場合は2等室の設定になっています。
客室をバージョンアップすることもできますが、いったんツアーで予約して、そののち
自分で手配しなくてはなりません。ちょっと面倒ですね。
2等室は広い部屋に雑魚寝といった感じです。若い人ならここでも充分かもしれません。
一晩寝るだけですからね^^
プライバシーを尊重したい場合に部屋のバージョンアップをするという感じでしょうか。
丸1日船に乗っているのは退屈ですね。おがさわら丸には
カラオケや子供ルーム、ラウンジなどの設備もあるので、お子さん連れや仲間との旅行でも
楽しい時間が過ごせそうです。
他には、ジュースなどの自動販売機、アルコール、お菓子、カップめん、お土産なども
買えるので、家から色々用意して行かなくても大丈夫そうですね。
船の場合も飛行機と同じで、持ちこめる手荷物には制限があります。
サイズが3辺の合計が2m以下、重量が20kg以下のもの、2個まで、となっています。
これ以外のものはチッキ(受託手荷物)として預けなければなりません。
チッキにできるものは、スーツケース、ダイビング用品、自転車などとなっています。
オートバイ(126cc以上)は一般貨物となるので注意が必要ですね。
大自然の中を自転車やオートバイで疾走するのは気持ち良さそうです。
ただ、竹芝桟橋まで運ぶのもちょっと大変ですね。オートバイなら竹芝まで乗って行けますが、
自転車となると、折りたたみのものになりそうですね。
父島にはレンタサイクルのお店もあるので、自転車は借りた方が便利そうですね。
ダイビング用品やバイクもレンタルできますので、自分のものでなくてもいいという
場合はレンタルもお勧めです。
東京竹芝港から「おがさわら丸」というフェリーが6日に1回出ています。
夏休みはどうなのかな、と思ってみてみたら、8月は3日に1回程度出ますね。
それでも3日に1本、本数は決して多くありませんね。
おがさわら丸のこと
おがさわら丸は小笠原海運株式会社が運営する船で、
●総トン数 6700トン
●全長 131m
●航海速度 22.5ノット
●旅客定員 1043名
となっています。
客室は、
●特等室
●特1等室
●1等室(2名用)
●1等室(4名用)
●特2等室
●2等室
というラインナップになります。
ツアーで行く場合は2等室の設定になっています。
客室をバージョンアップすることもできますが、いったんツアーで予約して、そののち
自分で手配しなくてはなりません。ちょっと面倒ですね。
2等室は広い部屋に雑魚寝といった感じです。若い人ならここでも充分かもしれません。
一晩寝るだけですからね^^
プライバシーを尊重したい場合に部屋のバージョンアップをするという感じでしょうか。
おがさわら丸の設備
丸1日船に乗っているのは退屈ですね。おがさわら丸には
カラオケや子供ルーム、ラウンジなどの設備もあるので、お子さん連れや仲間との旅行でも
楽しい時間が過ごせそうです。
他には、ジュースなどの自動販売機、アルコール、お菓子、カップめん、お土産なども
買えるので、家から色々用意して行かなくても大丈夫そうですね。
船内持ち込み荷物・チッキ
船の場合も飛行機と同じで、持ちこめる手荷物には制限があります。
サイズが3辺の合計が2m以下、重量が20kg以下のもの、2個まで、となっています。
これ以外のものはチッキ(受託手荷物)として預けなければなりません。
チッキにできるものは、スーツケース、ダイビング用品、自転車などとなっています。
オートバイ(126cc以上)は一般貨物となるので注意が必要ですね。
大自然の中を自転車やオートバイで疾走するのは気持ち良さそうです。
ただ、竹芝桟橋まで運ぶのもちょっと大変ですね。オートバイなら竹芝まで乗って行けますが、
自転車となると、折りたたみのものになりそうですね。
父島にはレンタサイクルのお店もあるので、自転車は借りた方が便利そうですね。
ダイビング用品やバイクもレンタルできますので、自分のものでなくてもいいという
場合はレンタルもお勧めです。
2011年06月30日
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